印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

楯岡眞弓プロフィール

楯岡眞弓

東久留米市民平和朗読

 初回から現在まで脚本・演出を手がけ、ライフワークの一つとなった。
1995年、戦後50年記念東久留米市平和行事の一つとして取り上げられ、「市民100人舞台で平和の朗読をしましょう」との呼びかけに70数名が参加。老若男女、幅広い年齢層の方々が朗読劇の舞台に立ちました。(舞台出演は約50名)
この感動的な素晴らしい舞台は、多くの観客の共感を得て、継続への強い要望が出され、市主催の平和行事として次年度より10年間続けられました。
11年目からは有志市民による実行委員会が引き継ぎ、現在も行われている。
さらに詳しく東久留米市民平和朗読の歩み


劇団時代
1970年劇団東京アンサンブル養成所卒業後
演劇集団「銅鑼」へ
退団後はしばらく子育てに集中。
その間、地域の文庫で読み聞かせを行う。
1993年より「語りのコンサート」と題して、作品にあった楽器を共演者に、地域に根付いた舞台創りを続けている。「みんなが非日常を味わって元気になれる」そんな舞台を目指して朗読の演出・指導を行っている。


語りのコンサート
街角の文化をモットーに小学校、保育園などで子供達に一人芝居や語りを演じたり、児童館に来る子供達と芝居作りをしたりと、地域の中で活動。
朗読の会「座・おふぇりあ」の仲間と発表会を開催。
1993年1月23日に 第一回 楯岡真弓 語りのコンサート を
東久留米市西部地域センター等で上演。
以来毎年公演を続け
2012年6月9日にに20周年を迎え、記念公演を上演した。


津軽三味線山本竹勇さんのライブに参加山本竹勇さんとのコラボ企画2005年から山本竹勇さんとの共演が始まる。
世界的に活躍する津軽三味線の山本竹勇さんとのコラボレーション企画に参加。各地でライブを行う。

山本竹勇さんは高橋竹山流津軽三味線と津軽民謡・国風雲竹流の師範。
「津軽三味線と津軽方言詩の世界」や「祭り組曲」等を創作し、
高橋竹山ジョイント公演のプロデュース、ステージディレクターなど、
全国公演やライブハウス他、海外でも高い評価を得ている。

楯岡眞弓語りの部屋
ようこそ語りの部屋へ





東久留米市民平和朗読の歩み
市民朗読サークル指導演出
学校公演一人語り芝居

楯岡真弓著 舞台はいつも綱渡り

楯岡眞弓語りのコンサートin府中楯岡眞弓府中語りのコンサート


楯岡真弓著 舞台はいつも綱渡り

舞台はいつも綱渡り

倉橋達治さんのイラスト

倉橋達治さんのイラスト